新司法試験の試験情報ページです。試験概要や試験日程から模範解答の速報を手に入れる方法など、司法試験の受験者の方が知りたい情報を提供します。
新司法試験に合格した者は、司法修習を行い(最高裁判所により司法修習生に採用されることが必要)、さらに司法修習の最後にある司法修習生考試(いわゆる二回試験)を通過することで法曹(裁判官(判事補)、検察官(検事)、弁護士)になることができる。
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新司法試験の解答速報を手に入れる方法を紹介します。まず、試験日の会場付近で模範解答の速報版を学校のチラシと共に配っている人がいます。そこで手に入るのはごく一部です。帰宅してからは、各受験対策学校のサイトを確認してください。そちらでは、数日後に新司法試験の全科目を公開しています。
有名な受験対策学校のサイトで発表されている解答速報ですが、毎年2問くらい異なるものがあります。回答速報の信頼は9割5部ぐらいで考えておくと良いでしょう。
■日程■平成21年5月13,14,16,17日 (計4日間)
合格者数2,065人 ※法務省新司法試験資格試験情報より
(参考)
・出願者数7,842人
・受験予定者(出願者中,法科大学院を修了した者)の数7,710人
・受験者数6,261人(うち途中欠席23人)
法務局にて、模範解答(正解と配点)が公表されていますのでそちらをご確認ください。