平成23年度社会保険労務士試験(平成23年8月28日実施)の最新情報ページです。社会保険労務士試験の模範解答速報・過去の試験問題はこちらからご確認ください。その他にも、資格内容、試験対策、試験概要などもご紹介します。
平成24年5月
弁理士の国家試験が5月20日に実施されます。
新司法試験は5月16日〜20日に試験が実施されます。
不動産鑑定士は5月13日に試験が実施されます。
平成24年7月
司法書士の国家試験が実施されます。
建築士になるための1級建築士試験と2級建築士試験が実施されます。
毎年、社会保険労務士試験の対策講座を実施している各学校が独自の模範解答速報を作成しています。試験終了後に会場付近でも模範解答速報が配られていますが、それを手に入れられなかった方はネットで調べてみましょう。
スポンサードリンク有名な受験対策学校のサイトで発表されている模範解答速報ですが、毎年2問くらい異なるものがあります。回答速報の信頼は9割5部ぐらいで考えておくと良いでしょう。
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社会保険労務士資格は、労務管理・社会保険のスペシャリストとして、労務関連の申請書類の作成から労務・人事関連の企業コンサルタントまで幅広い活躍ができる資格です。社会保険労務士になるためには、社会保険労務士試験の合格者等により社会保険労務士となる資格を有する者が、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録を受けることが必要があります。
平成23年度 社会保険労務士試験
| 申込手続き | 4月11日(月) 〜5月31日(火) |
| 試験日 | 8月28日(日) |
| 合格発表日 | 11月11日(金) |
(平成20年度実施・第40回社会保険労務士試験)
合格率7.5% ※受験申込者数 61,910人 ※受験者数 47,568人 ※合格者数 3,574人
(平成21年度実施・第40回社会保険労務士試験)
合格率7.6% ※受験申込者数 調査中 ※受験者数 52,983人 ※合格者数 4,019人
平成23年10月
宅建(宅地建物取引主任者)の試験が実施される予定です。宅地建物取引主任者は転職に役立つ資格です。
介護支援専門員になるための実務研修受講試験も行われます。介護支援専門員はケアマネージャーと一般に呼ばれていて、超高齢化社会に向けて人気の高い資格です。
医薬品販売が許される登録販売者の試験が実施されます。登録販売者資格は薬事法改正により生まれた新しい資格です。
平成23年11月
行政書士試験が実施されます。行政書士試験になると行政書士のみに許される独占業務を行うことが可能になります。
マンション管理士(マン管)試験が実施されます。マンション管理士(マン管)はマンション管理組合のカウンセリングなどを行うマンション管理のスペシャリストです。
社会保険労務士の資格取得後は、労務関係の業務のスペシャリストを目指すか、それとも、人事労務の視点から経営コンサルティングを行うゼネラリストを目指すのかという
2つの道があります。
企業内でキャリアステップを目指していくならば、スペシャリストを目指しても良いでしょう。しかしながら、社会保険労務士の資格を活用して独立開業したいと考えているかたには、労務に限っての受注はまれなので、経営コンサルティングの技術も習得することをおすすめします。